■ Feria de los Malaga 2008  ■

マラガ フェリア
8月18日に訪問しました

 
フェリアのゲート前での記念撮影

今年もコスタ・アミーゴスではマラガのフェリアを訪問しました。去年好評だった、浴衣を着用しての参加です。さすがにこのマラガでは人目を集めるのか、「一緒に写真を撮りましょう」コールが次々と・・・。記念写真もこのように色んな文化と人が集まっての一枚となりました。

まずはお食事

ホテルACパラシオ前に集合して、そのまま隣のWOKレストラン(WOK Palacio)に入りました。お祭り期間中は混み合うのでちゃんと人数分を随分前から予約して、押すに押してGETした割引料金で皆さんでお食事を楽しみました。このWOKは置いてあるものがいつも新鮮で種類も多く、お寿司もあります。またWOKカウンターだけでなく、プランチャ(鉄板焼き)のカウンターもあるので中華味だけでなく普通の焼き物も(肉、えび、魚、イカ焼き、ムール貝、ピンチート、グリーンアスパラ等々)もオーダーできます。浴衣がきついきついと言いつつも食べ放題で、デザートまで平らげて、さあ街に出ます。

街かど

マラガの山間部の伝統芸能のとして、ヴェルディアレスという音楽と踊りを披露するバンドがたくさん街に出ています。フェリア期間中は街中に各所ステージが設けられ、フラメンコとはまた違うマラガ独特の芸能文化を見ることが出来ます。セントロのカセタでは音楽が流れ、ドリンクを片手に踊る人々。気軽に踊りの輪に加われて、とっても楽しい雰囲気のフェリアです。日本好きのアベル君も浴衣を着て合流しました。
いやー、それにしても歌って踊れるアミーゴスの面々は大活躍です。皆さん、芸があるんです。スペインの踊りの輪に入って、Sevillanasを披露しました。ハポネサが浴衣姿で踊るSevillanasなかなか絵になるでしょう?

人の熱気、音楽、街全体がちょっと底抜けになるところがフェリアの面白さか?
私達の訪問したマラガセントロ(旧市街)のフェリアは大体夕方の18.00頃まで。これ以降音楽がかけられなくなります。それでも酔っ払い市民の多くは、ボトル片手にかなり遅くまで街中のあちこちで集い、踊ります。また普段は週末 や深夜しか営業していないディスコも祭り中は日中営業。ディスコの客引きのお兄さんにFreeドリンクを魚に誘われて入ったディスコでは大音響の音楽と、結構ふらふらになった若者達が勢い良く踊っています。写真が無いのが残念ですが、ちゃんと一緒に参加してきました。浴衣はふにゃふにゃになり、大汗をかいた一日ですが楽しいフェリアの時間を過ごすことができました。

日中だけじゃあとても物足りないという方は、夜は郊外のフェリア会場に出かけてみて下さい。マラガ市内からシャトルバスが出ています。広大な会場にはたくさんのカセタが並び、連夜コンサートが開催されています。 スリル満点のフェリア遊園地も営業しています。

マラガのフェリアはご当人がその気になれば観光客でもちゃんと「参加」できるお祭りです。開催は例年8月の中旬です。この時期にマラガを訪れる方、ぜひ出かけてみて下さいね。

また来年も参加しましょう!

 
 
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