コスタ・アミーゴスのあゆみHistory

Costa Amigos

(初代世話人)
鳥原 重久:Torremolinosで日本食レストラン、サラ・デ・東京を経営。
伊藤 千恵:オンライン留学コンサルティングサービス「Booking-by.Net 」http://www.booking-by.net 代表者。

(現世話人)
伊藤 千恵(同上)、吉岡 砂苗
留学 Booking-by.Netロングステイ財団のマラガデスクとしても現地での日本人滞在者に向けたサポート業務を提供しています。

設立

私がこの会の設立を思い立った理由の一つは、日本人の退職後のライフスタイルに興味があったこと。私がスペインに移り住んでしばらくすると、このコスタ・デル・ソルにも積極的なライフスタイルを求めてやってくる中高年の日本人の姿を見かけるようになりました。とはいっても異郷の地での生活は年齢に関わらず、最初は大きな困難と忍耐を伴います。同じコミュニティに暮らすものとして何か出来ないものか。 ヨーロッパ人年金生活者の生活を見るにつけて、言葉も通じない国に生活しながらもスペインの社会システムを有効に活用し、積極的に社会活動に参加しているのを身近にみながら、こうしたクラブ的な=言葉が分らなくても現地情報を得て、気軽に相互に助け合えるような、人間関係をコスタの日本人の間にも作れないものだろうかと思い立ちました。Costa Amigosは多くの点でこうした外国人居住者のコミュニティ活動をモデルにしています。 そこでCosta del Sol日本人在住者の良き相談役である、サラ・デ・東京の鳥原氏の下に赴き相談を持ちかけました。折しも鳥原氏のもとには、様々な問題を抱え、助けを求めて駆け込む新しい居住者が増えており、鳥原氏はその解決にいつも奔走していました。限られた時間の中で皆の対応にあたっていた鳥原氏は、それならいっそのこと、サークルとして組織化することにより、居住者の横の関係を築き、それぞれの経験を皆の知識として生かせるような、会を作ってみようではないか、ということになりました。

コスタ・アミーゴス Costa Amigos

会の命名は鳥原氏によるものです。Costa Amigos-アミーゴス:友達=まさに我々が目指すものです。両名忙しい仕事の合間で2001年4月の発起を目指し準備に奔走し、4月16日の第一回定例会開催にこぎつけました。その際に発行した会報Costa アミーゴス第一号に続き、2003年4月には9号発行となります。素人による作成で至らぬ点も多いながら、会員からは好評を頂いております。

2004年5月

2004年5月8日にコスタ・アミーゴス世話役の鳥原重久氏が食道がんを患い激しい闘病の末、永眠なさいました。 鳥原氏のコスタ・デル・ソル日本人コミュニティにおける尽力、足跡は決して忘れられることはないでしょう。会員一同、このコスタ・アミーゴスをより良い地域コミュニティを育てていくように頑張ります。

その後から現在

コスタ・アミーゴスの活動は鳥原氏亡き後も活発に続いており、会報も年4回のペースで発行を続け、2012年の現在では最新号は46号を数えています。年々新しいアミーゴスの輪も広がり、充実したコスタ・デル・ソルライフを送っています。会員の皆さんのコスタ・デル・ソルでの生活模様はたびたび日本のメディアにも取り上げられており、日本からこのページをご覧になっている皆さんの中にも、アミーゴス会員の生活模様を目にされる方もいらっしゃることかと思います。

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